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精神的不安が原因かも?あなたの早漏タイプをチェック

早漏の原因は何かというと大きく分けて過敏性早漏と心因性早漏の2つのタイプがあります。
まず過敏性早漏は単純にペニスが外部からの刺激に必要以上に弱い事が原因です。
ほんの少しの摩擦や刺激だけでも気持ちよくなってしまい、我慢する事も出来ずにそのまま果ててしまいます。

では何故このような状況になってしまったかというと、マスターベーションをいつも素早く済ませてしまう習慣がある人はこういった傾向になる場合が多いです。

いつも数分程度で終わらせていて、それが習慣になっていると、反射的にすぐ射精してしまうようになります。

あと包茎の場合も理由の一つです。
包茎だと、普段から一番敏感な亀頭部分が皮でおおわれている状態なので、必要以上に過保護になっています。

その為、普段皮によって保護されている亀頭が少しでも刺激を受けると、必要以上に反応してしまい、すぐに絶頂を迎えてしまいます。

次に心因性早漏ですが、これはペニスへの直接刺激というよりは、頭の中で性的に興奮しすぎてしまう事が原因です。
一般的に男性は女性の裸を見るとドキドキしますが、極端な人だとそれだけで射精してしまう人もいます。
流石にそういう人は少ないとしても、コンドームを付けている間に射精してしまう人も意外と少なくありません。
これはコンドームを付けている時の肉体的な刺激というより、これから性交渉をするという事を想像しただけで精神的に興奮してししまい射精してしまうという状態です。

では何故必要以上に興奮してしまうのかというと、単純に経験が少ないという事があります。
経験がまだ少ない状態だと、目の前にいる裸の女性に必要以上に興奮してしまいます。

また精神的にも不安で、下手だったら相手の女性に嫌われてしまうかもという気持ちが負担となってのしかかり、プレッシャーとなってしまい早漏になるケースも多いです。
ただ、こうした場合は経験を積んでいけば次第とポジティブになり改善される事もあるので、必要以上に悩む事はありません。

このように早漏の原因には過敏性早漏と心因性早漏がある事が分かりましたが、もう一つ例外的に衰弱性早漏というものも原因の一つとしてあります。

これは40代以上の男性に当てはまる例で、射精閉鎖筋という筋肉が衰えている事が原因です。
簡単に言うと射精を制御する時に使う筋肉で、これは加齢と共に衰えていきます。

その為、若い頃は早漏ではなかったのに、年齢を重ねていくうちに症状が出てきたという人は、この衰弱性早漏の可能性があります。

自分が早漏の場合は、どのタイプかを知れば対策も出来ますのでまずは調べてみる事が大切です。

早漏を克服するトレーニングを始めよう

早漏を克服するにはどうすればよいかというと、トレーニングが有効です。
まず過敏性早漏の場合は、肉体的な問題なのでペニスを鍛えます。
身体がガリガリで筋肉をつけたければ筋トレをすればよいのと同じように、ペニスが刺激に弱いのであればトレーニングをして鍛えれば良いだけです。

では具体的にどのようなものが有効かというと、亀頭をマッサージしながら刺激をすると良いです。
ペニスは特に先端の亀頭部分が神経も沢山集まっていて敏感なので、この部分を中心に刺激を与えながら、我慢するというトレーニングを行います。

最初から強い刺激を行うと射精してしまうので、始めは小さな刺激からはじめると良いです。
そして慣れてきたら少しずつ刺激を強くしていきます。

肝心なのは我慢する事です。
刺激をあたえて射精をしていたらマスターベーションと変わりません。
トレーニングなので、射精しそうになったら我慢しておさえ、また刺激を与えてを繰り返します。
そうする事で、次第に刺激にもなれて早漏が改善されていきます。

次に心因性早漏の場合は、肉体というよりも精神的な問題なので、ペニスを直接鍛えるというよりは、興奮を抑えるトレーニングが有効です。

具体的には、射精しそうになったら自分の母親やタイプではない女性を思い浮かべます。
そうする事で興奮は一気に収まります。
とにかく興奮してきたら、深く深呼吸をして呼吸を整える事で精神状態が落ち着き興奮を冷ます事が可能です。

また精神的な負担を取り除く為に、とにかく数をこなして自分が初心者であるという不安やプレッシャー等のストレスから早漏になるという悪循環を断ち切る事も有効です。
実践トレーニングをする事で、次第にネガティブな感情からポジティブな感情に変わり、自信もつきます。
そうなれば自然とストレスもなくなり、不安から早漏になるという悪循環から開放されます。

他にも自分がどこまでいったら射精をしてしまうのかという限界レベルを知っておくという事も大切です。
これさえ把握出来れば、射精をコントロール出来るようになります。
こうしたトレーニングを繰り返せば次第と症状は解消されていきます。

衰弱性早漏の場合は、簡単で射精閉鎖筋を鍛える筋肉トレーニングを行うだけで解消する事が出来るので、一番簡単です。