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コンドームでバレずに早漏予防?

早漏に悩む男性は意外なほど多いです。
デリケートな問題のためなかなか周りにも相談できませんし、パートナーに直接聞くことをためらう人もたくさんいます。
早漏はどんなに頑張ろうとしても自分の力だけではどうにもならないこともあるので、パートナーを満足させていないのではないかと悩む人は珍しくありません。
悩みすぎてしまうと逆に早漏を助長してしまうことさえあります。
そんな人に簡単に対策をする方法としてコンドームによる早漏予防が挙げられます。

コンドームによって早漏を予防する方法は意外とポピュラーです。
早漏対策としてのコンドームはいくつも種類があり、選んで使うこともできます。
まず挙げられるのが単純に素材であるゴムなどを分厚くして感度を低下させる方法です。
厚さがあるほど直接感じる感覚を鈍らせてくれるので、感度の低下により早漏予防が期待できます。
ただあまり厚さがありすぎるとセックスそのものを楽しめないというジレンマがあるのも事実です。
このタイプのコンドームは厚さを選ぶのにバランスが難しいという特徴があります。

そんな人におすすめなのが、ベンゾカインによる局部麻酔が行えるコンドームです。
コンドームの内側、つまり男性側にベンゾカインという麻酔効果のある成分が塗布してあり、効果的に早漏を予防してくれます。
男性自身にのみ局部麻酔ができるので、女性に影響を与えないのが特徴です。

このタイプのコンドームを使用すれば、パートナーにばれることなく効果的に早漏を予防することができます。
ベンゾカインはコンドームを装着してすぐに局部麻酔の効果が得られるわけでは無い為、少し早めに装着しておく必要があります。
挿入の大体10分から15分前にコンドームをつけておけば効果的に早漏を予防できるので、使い方はだけ正しく知っておけば安心です。
女性にはバレずに対策ができるため、とてもスマートです。
セックスをお互いに満足がいくものにしてくれる強い味方になり得ます。

女性が気にするセックスのマナーとコンドーム

セックスは男性と女性で一体になって行うものです。
どちらかの気持ちが強すぎたり、自分勝手なセックスをしていては相手に不満を与えかねません。
女性が気にするセックスのマナーにはいろいろなものが存在しています。
例えば、爪を短く切っておくだとか、口臭対策をしておくなどがあります。

女性は男性以上に雰囲気やムードを大切にするのが特徴です。
ただセックスをしたいからといってムードを大切にしない男性は嫌われます。
しっかりとお互いの気持ちを盛り上げた上で望めば、お互いに満足がいくセックスをすることが可能です。
セックスに至るまでの流れも、できるだけスマートに行いたいです。
シャワーを浴びたりベッドに誘う一連の流れは、お互いの気持ちを考慮に入れた上でできるだけスムーズに行います。

コンドームも、まずはきちんと装着をするのがマナーです。
コンドームなしのセックスの方が気持ち良いというのは男性のエゴです。
きちんと避妊を考える事はセックスをする上で最低限のマナーと言えます。
女性を大切にする気持ちがそこに表れると評価されます。

さらに、コンドームはただつければ良いというものではありません。
ムードを壊さないためにもあまりもたもたすることなく装着したいです。
つけるタイミングですが、当然挿入の前に行わなければなりません。
途中で装着するのは十分な避妊効果が得られず、マナー違反です。

早漏防止用のコンドームを使用する時も同様です。
できるだけスムーズに行い、女性が気にならないようなタイミングで装着します。
内側にベンゾカインが塗布されているコンドームの場合は、裏表をとにかく間違えないようにしなければなりません。
誤って女性側にしてしまうと女性の方に麻酔効果が現れてしまいます。

また、装着する際には手につかないように注意をすることも必要です。
ベンゾカインがついた手で女性に触れると麻痺やアレルギー反応を起こすこともあり得るため、女性を守るという意味でも気をつけなければいけません。