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薬を飲む男性
薬を飲む男性

早漏で悩んでいる男性は自分が特別なのだと思いがちですが、実際には多くの男性が悩んでいます。
大抵の男性は誰にも言えずに抱え込んでいて、悩んでいる人の情報が入ってこないだけです。
改善させたいと思っているのなら、早めにダポキセチンが使われている治療薬を飲むことが欠かせません。
いくら射精を我慢しても出てしまうのだから仕方ないと諦めてしまう男性もいますが、治療薬を飲み続けるうちに射精までの時間は長くなっていきます。

プリリジーに含まれるダポキセチンの効果

早漏治療薬には複数の種類がありますが、もっとも多く用いられているのはプリリジーです。
プリリジーにはダポキセチンという成分が配合されていて、欧州やアジアを中心に認可されるようになりました。
日本では認可されていない段階ですが、厚生労働省が輸入を許可しているので心配無用です。
ただし、あらゆる輸入が認められているわけではないため、購入するときは厚生労働省の許可を得ているかを確認しなければなりません。

早漏は短時間で射精してしまうことなので、男性器に何らかの対処をする必要があると思っている人も多いです。
そのため男性器のトレーニングが注目を集めています。
しかしトレーニングでは応急処置のような効果しか得られないのが難点です。
根本的に早漏を改善させるためには、脳内への働きかけが不可欠だといえます。
なぜ脳内が関わってくるのかというと、射精が起こるのは自律神経が指令を出しているからです。

男性器・亀頭に刺激を加えたから射精するのだと思われがちですが、男性器が刺激を感じ取っているわけではありません。
脳に性的な刺激が伝わり、一定の程度を超えたところで射精するようにと指令が出るのです。
この指令が早く出すぎてしまうのが早漏の原因になります。

早漏・射精との関わりが深いのは脳内のセロトニン・ノルアドレナリンという物質です。
すぐに射精してしまう人は、セロトニンの分泌が十分ではない可能性があります。
十分な量のセロトニンが分泌されるようになると、性的な興奮・刺激を強めるノルアドレナリンの働きを阻害できるのです。
ノルアドレナリンはストレスとの関係で取り上げられることが多い物質ですが、性的な刺激を強めて射精を促す働きもしています。
早漏の男性にとって、ノルアドレナリンの働きを阻害することは必須です。

脳内に影響を及ぼす成分と聞くと、ダポキセチンを摂取することに不安を抱いてしまう人もいます。
セロトニンの分泌を薬で促して早漏の悩みを解決すると、逆に射精が難しくなるのではないかとの疑問も出てきます。
しかしこのような心配は無用です。
ダポキセチンに期待される効果は心身をリラックスさせて射精を遅らせるものなので、射精できなくなることはありません。
あくまでもプリリジーを服用したときの効果に過ぎず、服用していないときには何も影響が出ないのです。

プリリジーは飲み続けることで更に効果が増す!

プリリジーの効果を最大限に引き出したいなら、1回飲んで終わりにするのではなく、しっかりと飲み続けることが大切です。
ダポキセチンの効果はプリリジーを服用している間に出てくるものなので、早漏の悩みが完全に解決する前に服用をやめてしまうと効果も薄くなります。
どのくらいの効果が出てくるかには個人差があるため一概には言えないのですが、1回だけ飲んで終わりにした男性と飲み続けるようにしている男性との間には違いがあるのです。

ダポキセチンを摂取してから性行為をすると、摂取していなかったときと比べて射精時間が3倍以上になることが確認されています。
重度の早漏で困っている男性の場合などは、5倍にまで延長されることもあるのです。
しかし一時的にプリリジーを飲んだだけで終わりにしてしまうと、飲まなくなってから性行為をしたときには射精時間が元通りになってしまいます。
早漏に悩んでいる男性は、薬に頼らない状態では脳内のセロトニンをコントロールできません。

脳内に影響がある成分なので、飲み続けることに対して不安・恐怖を抱く男性も多いですが、プリリジーは多数の患者を対象に行われた臨床治験で効果が実証されています。
1回だけで終わらせてしまわずに飲み続けると、早漏の改善効果が増すことも分かっているのです。
せっかくプリリジーを飲むことに決めたのなら、できるだけ効果が増す方がよいに決まっています。

プリリジーは早漏の症状を改善させるために服用する薬なので、射精までの時間が短くない男性が服用するのには向いていません。
セロトニンの分泌を促す作用があるわけですが、十分なセロトニンが分泌できている男性の分泌量を増す効果までは確認されていないのです。
プリリジーは健康保険が適用されない薬なので、金銭的な負担は非常に大きくなります。
早漏ではない男性の場合、あえて服用する必要はありません。

薬の効果には個人差があるため、数回プリリジーを飲んでも明確な効果が出ない男性も当然います。
しかし自分には合わないのだと簡単に決めつけてしまうのは早計です。
飲み続けることで効果が増すというデータが出ている薬なので、長期間にわたって飲み続けることは基本だといえます。
不安を感じている場合も自分の判断でやめず、医師に相談することが不可欠です。

プリリジーの使用方法と副作用

早漏治療の高い効果が期待できるプリリジーですが、使用方法を間違えてしまうと期待できる効果は半減してしまいます。
効果が出なくて短時間で射精してしまうだけなら大した問題ではないですが、さまざまな副作用につながる恐れがあるので要注意です。
副作用の問題は全ての薬に関わることなので、日頃から気をつけている人が多いですが、早漏治療薬のような特殊な薬の場合は副作用のリスクがより高まります。

プリリジーには即効性がありません。
性行為をする直前に服用しても意味がなく、あっという間に射精してしまいます。
急に性行為をすることになったような場合は諦めるしかありません。
価格が高い薬なので、ほとんど効果が期待できないタイミングで服用するのは金銭的な負担になるだけです。
性行為をする1時間から3時間前に服用するとダポキセチンが体内に吸収され、射精時間を遅らせる効果が出やすくなります。
もっとも適切なタイミングは性行為の90分前です。

ダポキセチンをスムーズに吸収させるためには、プリリジーを十分な量の水で服用することが欠かせません。
どのような薬でも、少量の水で服用するのは避けた方がよいです。
プリリジーは食事の影響をほとんど受けないのが特徴なので、食事をしていても服用することができます。
ただし満腹の状態では適切な効果が出にくくなるため、食事量の調整は不可欠です。

薬を飲むときに副作用を過剰に心配する人がいますが、プリリジーの副作用が出るリスクは比較的小さいため安心できます。
とはいえ副作用のリスクが小さいのは使用方法を守っている場合なので、使用方法を十分に確認しなければなりません。
副作用で多く見られるのは頭痛・疲労感・嘔吐などです。
これらの副作用のリスクを軽減させるためには、プリリジーの過剰摂取を控える必要があります。

できるだけ強い効果を得ようとすると、どうしても薬を多く摂取しやすくなるものです。
しかし服用した量に比例して効果が高まるわけではないため、所定の量を守らなければなりません。
プリリジーは1回60mgが上限とされています。
30mgで早漏改善の効果が出る男性も多いので、初めて服用するときは30mgから始めるのが基本です。
効果があまり感じられなかった場合は60mgに増やします。
服用量についても医師の判断に従うのが原則です。

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